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ベトナーム初日

成田発の便で昼頃ハノイに到着した後、国内線でホーチミンへと向かいました。

ホーチミンにはだいたい18時頃に到着しました。


空港を出てとりあえずびっくり。

人と車とバイクで道路のごった返し方が半端なものではなかったからです。

よく知らなかったんですが、タクシーの種類によって安全度の高いものとそうでないものがあるらしく、一応ベトナムでは安定株のタクシーに乗車しました。

走り出して騒然。

とにかくクラクションの音がうるさい。
そこら中でプップップップー。
全く鳴り止まない。

命知らずに走りまくるバイクの群れに、混ざりこんで並走する自転車。

あれだけのバイクの群れは、日本だと暴走族とかに出くわさない限り見れない気がします。


ベトナームの道路事情には驚いたものの、とりあえず無事ホテルには辿り着きました。

無事と言っても、ここだよーと言われて降ろされた場所が目的地ではなく、近くの運ちゃん等々に道を聞いてようやく辿り着いたのですが。


夜は現地社員の方々とご飯を食べに行きました。

春巻のようなものは美味しかったのですが、その他は中々厳しいお味。

お米なんかは特に、タイ米のようなやつはかなり苦手です。

やっぱり日本人の舌に合うようには出来てないんだなあと感じた次第。



それで、ここからが大変気の重いお話。


夕食後、時間もまだ早いしという感じで、2軒目に飲みに行きました。

だいぶ良い感じに酔った後、3軒目にお出かけ。

そんな感じでうんたらかんたらした帰り道、寄ってきたベトナム人に見事に携帯電話をスられました。

なんというか、凄いなあと驚嘆する他ありませんでした。

俺はスリになんて合うマヌケとは違うぜ!なんて思っていたわけではありませんが、いざ実際に盗難にあってみると中々衝撃的です。

とりあえずホテルに戻ってから携帯は即刻止めました。

恐らく、ある程度保険も利くっぽいので金額的な負担はそこまで無さそうなのですが、中のデータは帰ってこないわけで、大変残念です。


うーん、ちゃんとバックアップは取らなきゃいけないよねという話と、当たり前だけど海外でお酒を飲んで夜ウロウロするなら、相当に気をつけなきゃいけないよねという教訓を学んだという感じです。


ホテルへ戻って諸々の手続きをし、風呂に入り終わったのが4時頃。

翌日8時出社予定だったんですが、少々遊びすぎてしまいました。

といった感じで初日は終了。

二日目に続きます。